猫のごはんに最適なものは?おすすめキャットフードランキング3選!

「大事な猫ちゃんには、少し価格が高くても安全なキャットフードを食べさせてあげたい。」

そう望まれてはいませんか?

キャットフードの中には猫ちゃんの体に害を与える原材料が使われているものもあります。

そうしたキャットフードを選んでしまわないためにも、正しい選び方を知っておきたいですよね。

ここではおすすめのキャットフードから選び方までをご紹介していきたいと思います。

安全なご飯を食べさせて、猫ちゃんに長生きしてもらいましょう。

キャットフードを選ぶ時のポイント

それではさっそく、キャットフードを選ぶ時のポイントからご説明していきますね。

キャットフードの選び方には次のようなものがあります。

猫の年齢に合わせてフードを選ぶ

猫の年齢によって、選ぶべきキャットフードは変わってきます。

どのような年齢で分けるかというのは以下の通りです。

1歳以下の子猫

1歳未満の子猫は成長するためにたくさんの栄養を与えてあげなければいけません。

成猫と比べ、3倍にあたる栄養分を摂取する必要があります。

そのため子猫には栄養分を豊富に含んでいるキャットフードを与えましょう。

また、子猫の場合は歯がきちんと生えるまで、固いものを噛む力がほとんどありません。

ですからドライフードをあげるとなった時には、お湯などでふやかしてからあげると問題なく食べることができますよ。

成猫

1歳を過ぎた猫は、もう立派な成猫です。

成猫になってからも子猫の時と同様に栄養価が高いフードを与えてしまうと、肥満になってしまう恐れがあります。

ですから肥満を防ぐためにも、ちょうどいい栄養分を摂取することができるキャットフードを選びましょう。

老猫

7歳以降は老猫という扱いになります。

老猫になると、心臓や肝臓など、体のさまざまな臓器が弱ってしまいやすくなります。

同時に消化機能も上手く働きづらくなってくるので、消化をする時に負担がかかりにくいフードを食べさせてあげましょう。

どのような効果があるのかをチェック

キャットフードの種類によって、猫ちゃんへの効果は異なります。

ダイエット効果が期待できるカロリーが抑えられたものや、飲みこんでしまった毛玉を体外に排出しやすくなるものなどがあります。

また、その他にも尿路の病気を予防することができるマグネシウムが少ないキャットフードなどがあるので、猫ちゃんの状態に合わせてフードを選んでみてくださいね。

危険なキャットフードに注意!選ぶ時の注意点とは?

キャットフードには注意点もあります。

それはどのようなことなのか、これからお伝えしていきますね。

猫の体に悪影響を与える原材料を使用したキャットフードがある

キャットフードの中には、猫の体へ悪い影響を与えてしまう原材料が使用されているものがあります。

そのためキャットフードを選ぶ時には安全性が高いかどうか、危険な原材料が使われていないかしっかりと確認しておきましょう。

猫ちゃんに良くない原材料には、4Dミート・添加物・穀物などがあります。

それぞれにどんな特徴があるのか、以下で詳しくご説明していきますね。

4Dミートが含まれているキャットフードはNG

4Dミートとは、ミートミールや肉副産物など、人間が食べることのない肉類のことを言います。

その中には、死んだ動物の肉や病気を持った動物の肉、さらには鶏の口ばしなどが含まれています。

このようなお肉が使われていると分かったら、そのキャットフードを猫ちゃんに食べさせたいとは思えないですよね。

危険なキャットフードなのではないかと心配になってしまうと思います。

ですからミートミール・肉骨粉・肉副産物・家禽副産物が含まれているキャットフードはなるべく避けるようにするのが無難でしょう。

添加物が多いキャットフードは猫を不健康にする

キャットフードに使用されている添加物には、以下のようなものがあります。

種類 特徴
防腐剤 毒性が強い
BHC 発ガン性がある
BHT

これらの特徴を持つ添加物がキャットフードに含有していたら、猫ちゃんの体も不健康になってしまいかねません。

しかし猫ちゃんには少しでも長生きをしてほしいと願っている飼い主さんはたくさんいると思います。

猫ちゃんがずっと健康的であるためにも、危険な添加物が含まれていないキャットフードを選ぶのも大事なことですよ。

穀物(グレイン)は猫の消化機能を弱める

本来なら肉食である猫は、穀物を消化することが苦手です。

また、穀物の過剰摂取は猫ちゃんが内臓や皮膚の病気にかかってしまうリスクを高めてしまいます。

キャットフードに含まれる穀物にはトウモロコシや小麦粉などがあるので、こういった成分を含有しているキャットフードはなるべく選ばないようにしましょう。

安全に食べられるおすすめキャットフードランキング

ここからは、飼い主さんが安心して猫ちゃんに食べさせることができるおすすめのキャットフードをランキング形式でご紹介していきますね。

どれも口コミで高評価のキャットフードなので、ぜひ試してみてほしいです。

【第1位】モグニャンキャットフード

内容量 1.5kg
価格 3,960円
主な原材料 白身魚
人口添加物 不使用
穀物(グレイン) 不使用
対応年齢 全年齢に対応

安全性が高く、キャットフードの中でも一番人気のモグニャンキャットフード。

危険な原材料が使用されていないので、飼い主さんも心配をせずに猫ちゃんに食べさせてあげることができます。

メインの原材料として、白身魚を63%使用しています。

アレルギー反応を起こしてしまいやすいチキンなどに対して、白身魚は猫ちゃんの体を優しくサポートしてくれます。

栄養バランスを考えて作られているので、子猫から老猫まで、すべての年齢に対応しています。

原材料 安全性 食いつき コスパ

このように、原材料や安全性だけでなく、食いつきの良さやコスパを考えても自信を持っておすすめできるキャットフードとなっていますよ。

【第2位】カナガンキャットフード

内容量 1.5kg
価格 3,960円
主な原材料 チキン
人口添加物 不使用
穀物(グレイン) 不使用
対応年齢 全年齢に対応

カナガンキャットフードは主原料にチキンが使用されているのでアレルギー反応が起きてしまう可能性は少しあるものの、穀物が不使用なので猫ちゃんへの負担を抑えることができます。

また、チキンが60%以上含まれていることから、猫ちゃんに必要なタンパク質を充分に摂取することができます。

さらに骨や歯を強化するリンや、免疫力の向上が期待できるセレンなども含有しています。

これらを考慮すると、子猫に向いているキャットフードと言えそうですね。

しかし子猫以外であっても、全年齢の猫ちゃんに与えることができるキャットフードとなっていますよ。

原材料 安全性 食いつき コスパ

カナガンキャットフードはモグニャンと同様に、原材料や安全性、食いつきの良さも問題なしです。

カナガンキャットフードの口コミについてご覧になりたい方は、下記サイトを参考にしてみてください。

カナガン 口コミ

【第3位】シンプリーキャットフード

内容量 1.5kg
価格 3,960円
主な原材料 サーモン
人口添加物 不使用
穀物(グレイン) 不使用
対応年齢 全年齢に対応

シンプリーでメインとなっている原材料はサーモン。

魚のタンパク質にはアレルギー反応が起きるリスクが少なく、消化されやすいという特徴があります。

また、サーモンにはDHAが豊富に含まれており、このDHAには血流を良くしたり、皮膚の調子を整えたりと嬉しい効果がいくつもあります。

さらに低カロリーなので食べることが大好きな猫ちゃんにもおすすめです。

1歳未満の子猫にはカロリー不足となってしまうことが考えられるので、成猫から与えていくのが良いかもしれません。

原材料 安全性 食いつき コスパ

モグニャンやカナガンよりは少し劣りますが、シンプリーキャットフードも原材料や安全性はもちろん、食いつきの良さも優秀なキャットフードとなっていますよ。

まとめ

猫ちゃんにおすすめのキャットフードをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

すべての年齢に対応しているキャットフードでも、猫ちゃんの年齢や状態によって向き不向きは変わってきます。

自分の大切な猫ちゃんにピッタリのキャットフードをぜひ見つけてくださいね。

また、ここでご紹介した選び方やキャットフードなども参考にしていただけたら幸いです。